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2005/11/29

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またまた、やってくれました。 人権もクソもありません。 この写真は、スイスの首都ベルンで開かれている中国現代美術展で展示されている作品で、製作者のシャオ・ユ(Xiao Yu)氏が、本当の人間の赤ちゃんの頭部をカモメの体と合体させてつくったと白状したようです。 今、大変な事になっています。

Museum withdraws controversial foetus exhibit
Tuesday 29.11.2005, CET 00:33A museum in the Swiss capital, Bern, has provisionally removed an exhibit featuring the head of a human foetus from a temporary collection of Chinese art.
http://www.swissinfo.org/sen/swissinfo.html?siteSect=106&sid=5996972&cKey=1123596783000


ついでに、ポールマッカートニーの記事です。

中国公演は絶対しない−P・マッカートニー=動物虐待に激怒
【ロンドン28日】元ビートルズの英ポップ歌手ポール・マッカートニーさんが28日に放映される英BBCテレビのインタビュー番組で、中国で虐殺される犬や猫の秘密ビデオを見たことから、同国で公演を決して行わないと言明した。
 このビデオは動物保護団体「動物を倫理的に扱う人々」(PETA)のドイツ支部が作成したもので、中国南部の路上の市場で、2階建てバスからかごに入れられた犬がコンクリートの上に投げつけられるシーンを映している。別のシーンでは、猫が熱湯の桶に入れられる前に袋の中でもがく場面が映し出されている。ビデオでは、動物が死ぬまで笑いながら殴る労働者も描かれている。これらの動物の一部は所有者から盗まれた上、輸出向けの衣類に用いるために皮をはぎ取られるという。
マッカートニーさんは「これは野蛮だ。中世の暗黒時代から抜け出たようだ。彼らは楽しんでいるようで、病気だ」と語った。その上で「わたしは演奏するためにそこに行くことを夢にも思わない。これはアパルトヘイト(人種隔離政策)を支持していた(南アフリカ共和国という)国に行かないのと同じだ。吐き気がする」と憤慨した様子。
マッカートニーさんの妻へザーさんと、娘でデザイナーのステラさんはともにPETAで積極的に活動している。
(時事通信) - 11月28日21時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051128-00000158-jij-ent&kz=ent


ご家族と中国で暮らされている皆さん、お子様やペットがこんな目に会わないように、リスク管理はしっかりしておいて下さい。 

無念にも首を切り取られ、こんな姿でさらし物にされている、この赤ちゃんの悲しい叫び声が聞こえてきそうです。 早く成仏させてあげて欲しいと願います。


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2005/11/27

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中国のバブル崩壊についての記事が、メディアやBlog等でも盛んに見られるようになりましたが、印象としてはどれも根拠となる数字にかける物が多く、アンチ中国派の人達の願望や、好景気もいずれは終わるといった、ごく当たり前の内容が多く、そのリアリティが実感として伝わって来ないように思います。

そこで、今回の投稿では中国バブルの象徴でもある上海の不動産投資を例に、具体的な数字を交えながら考察してみたいと思います。


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2005/11/26

国際社会から非難を浴びせられて孤立している北朝鮮と中国ですが、マトモな国家として機能していない事に問題はあります。

極端なまでの自由の制限、インターネット検閲、言論統制、人権侵害、情報歪曲捏造、知財問題、模造品の氾濫、環境汚染、マフィア関連(女性・子供の誘拐、麻薬、売春、虐待、盗難)、感染ウイルスの拡散(エイズ、SARS、鳥インフルエンザ)、情報の不透明性、一方的な契約変更、政府役人の腐敗・汚職、中央・地方政府の不統一性、軍事行動を伴う時代遅れの他国への侵略、etc.
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2005/11/23

世界からバッシングを受け、孤立する中国ですが、やはり一番の理由はアンフェアである事に尽きると思います。 

日本のメディアでは、特にNHK等でまだまだ中国ブームを煽っているようですが、世界の反応はどうでしょうか? ドイツでは、昨年までは国連常任理事国入りを目指して、ロシアや中国にすりよっていく姿が見られましたが、どうも、ドイツもロシアや中国離れを起こし、インドに目を向けているようです。

日本では特に、ブッシュ大統領の来日を機に、日本の財界がインドに投資を目を向け始めています。

1980年代の強すぎる日本の産業・経済をクラッシュする為に、中国を利用したアメリカですが、今度は台頭めざましい中国を牽制する為に、日米欧で中国包囲網をつくり、インドを経済大国にしようとしているようです。
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2005/11/20

あらあら三洋さん、わずか2年前にはハイアールと提携して、中国の巨大市場で莫大な利益を上げるとおっしゃっていたのでは?  おかげさまで、ハイア−ルは世界でもトップクラスの家電メーカーになりました。 ハイアールと中国政府は助けてくれないのでしょうか?


三洋 最終赤字2330億円に 総合家電から撤退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051119-00000013-san-bus_all

中国が愛国心育成「基地」を追加公表、反日拠点拡充
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000113-yom-int

中国が鉄道民営化へ 円借款6400億円 ODA原則に違反
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000001-san-int&kz=int

幹部社員の方々は、中国政府から勲章ものですね。


韓国の三星のブームがあると一番に飛びつき、三星に燃料電池の技術をとられ、中国ブームになった途端にハイアールに飛びつき、訳の分からぬ不平等条約の提携。 まさにブームに乗り遅れまいとする大衆社会の愚民丸出しの軽率な戦略に見えます。 

また、事業経験も無く、エレクトロニクス技術の初歩もわからないであろう野中ともよさんに、何を期待しているのでしょうか? まさか、これも社外取締役のブームに乗っただけ?


社員の方々は、他の大手電機メーカーの社員にヒケをとる事なく、優秀な方々が揃っています。

大幅なリストラで、このクリスマスと正月を不安で過ごさなければならない、ご家族やお子様の事を思うと胸が痛むところです。

欧米の企業の常識では、たとえ小さな赤字でも、会社が赤字になったら管理職以上のボーナスはゼロです。 会社が黒字でも、赤字事業部の管理職はボーナスゼロです。 さらに幹部社員になれば大幅な減給も当たり前です。

まさかと思いますが、事業・経営責任を負っている方々が、ボーナスをもらっていたり、高給をとっている事が無い事を祈ります。 


アホウが上に立つと、人を潰し、事業を潰し、会社を潰し、国を滅ぼす。
                                Renaissancejapan
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2005/11/19

マフィアやヤクザは世界のどこにでもおり、彼らの重要な収益源は、女性を使った売春・麻薬、身代金目的の子供の誘拐である事は誰もが知っているところでありますが、いざ自分の日常生活を省みるとそういったリスクはコロッと忘れて危機管理ができていない事に気づく人が大半でしょう。

今回の投稿では、我々の常識を超えた中国での人身売買などの事件について、実例で紹介したいと思います。
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2005/11/17

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セキュリティリスクの観点から、百聞は一見にしかず。

これは、道路沿いの超高級ホテルやレストラン街から、一本裏側に入った通りの写真です。 まさに中国は、ハリボテという表現がピッタリですが、全ての窓に鉄格子があるのがありますが、何故だか分かりますね。

これは、外人が住む住宅ではなく、外国人が現地の人を警戒しているのではありません。 現地の中国人が、同じ中国人を信用していない社会なのです。


ついでに、次の写真は一般庶民用のレストランです。 共産党幹部や地方の小役人は、超豪華ホテルで食事をしています。 これが中国共産主義社会の実態です。

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2005/11/16

チャイナリスクのシリーズを書き始めたと同時に、鳥インフルエンザの人への感染とか、
外資企業への優遇税制廃止の記事が、タイミング良く報じられています。


 
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2005/11/15

ステーキチェーン店の「フォルクス」が、内臓肉をつなぎ合わせた「成型肉」をステーキとして販売した報道されていましたが、食べて分からないくらいスグレ物だったのでしょうか?

今、中国では偽物ローレックスで、A、B,Cランク品というのが流行っているそうです。
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2005/11/13

セキュリティ(安全)の観点から、中国のリスクを考えた時、一番気にかかるのは、新型肺炎(SARS)、AIDS、鳥インフルエンザ、コレラ、豚連鎖球菌といった新感染症の問題でしょう。
http://www.forth.go.jp/hpro/bin/hb2141.cgi?key=20040120-0010
http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics05-4.html#30

次に気をつけておかねばならないのは、日本ではあまり報道されませんが、中国は黒社会で、残忍さではイタリアマフィアを凌ぐといわれるチャイナマフィア集団がおり、殺人・恐喝・麻薬・レイプ・強盗などの被害には、常に注意しておく必要があります。

また、ヤクザでなくとも、先日のように反日デモなどでの集団ヒステリーの際、日本人に間違われた父・娘が、中国一般人の集団に殴り殺されたという例もあるので、反日国家であるという事に気を抜く事はできません。 また企業活動を行う上で、過激なストライキに遭遇する事は覚悟しておく必要があります。
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