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2006/3/5

インテル CPU  科学技術

世界最初のCPUは、1971年にインテル社から発売された、Intel4004であります。

CPUとは、LSIの中にをソフトウェアを内蔵し、プログラムでLSIを動かすという画期的なLSIですが、この画期的な発明は、日本計算機販売(後ビジコン社)の嶋正利のアイデアです。 これにより、1ケのLSIで、プログラムを変えるだけで、様々な計算機に使えるという物でした。

当初、日本のビジコン社が、このアイデアの電卓用LSIをインテル社に製造させた物だったので、全世界の販売権はビジコン社が持っていました。 しかし、このLSIの将来性に気付いたインテル社は、世界初のCPUであるIntel4004の意匠権と販売権を6万ドルでビジコン社から買取りました。

そうして、ただのDRAMメーカーに過ぎなかったインテル社は、1971年11月15日に、世界で初めてのCPU(Intel4004)を、全世界に発表し、今日のCPU帝国をつくり上げることになりました。

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