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2006/6/16

天皇家 もう一つの紋章  秦氏・日本とユダヤ文化
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この写真は、世界の金融界を支配している、国際ユダヤ系財閥 ロスチャイルド家の紋章です。 フランクフルト出身の、初代ロスチャイルド家のマイヤー・アムシェルには5人の息子達がおり、それぞれフランクフルト本家、ウイーン家、ロンドン家、ナポリ家、パリ家と主要都市に解き放たれ、ヨーロッパ中の王家に取り入り、金融界を支配してゆきました。 ヨーロッパの金融の中心がフランクフルトで、EUの中央銀行がフランクフルトにあるのも無縁ではありません。

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2006/6/15

天皇家の紋章  秦氏・日本とユダヤ文化
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これは、日本の天皇家の紋章(十六菊花紋)ですが、この図柄はメソポタミアの古代シュメール文明の最高神アン(天と光の神)の図柄とよく似ています。 もとは星の光をイメージし楔形文字で表したものであったと思われますが、この菊花紋(便宜上、以後こう呼びます)は、メソポタミア地域、エジプト、イスラエル、インドあたりで、神や王家の紋として使われました。 

現在、世界の王家の中で、菊花紋を紋章としているのは、日本の天皇家だけのようです。

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2006/6/14

シュメール文明 と 日本  秦氏・日本とユダヤ文化
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これは、シュメールから出土した楔形文字の書かれた粘土板に、十字架と菊花紋(最高神アンのマーク)がある写真です。 今回は、この菊花紋を中心に、日本もシュメールからの影響を受けているのではないかという話をしたいと思います。

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2006/6/13

シュメール文明 天文学と数学  古代文明・神話
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現代の我々が使っている、1年12ケ月、1週間7日、1日24時間、円の角度が360度であるというものは、既にシュメール、またこれを受け継いだ古代バビロニアの時代に既に確立されたものであり、天文学と人間にとって数を数え易い10進法、12進法、20進法、60進法が基となったものです。  

天文学が発達したのは、作物を栽培するにあたって季節や時間を知る必要があった事、またチグリス・ユーフラテス川の氾濫の時期を知る為に必要なことでした。 また、メソポタミア地方の夏は暑く寝苦しいので、人々は涼を取るために、夜は家の屋上で寝ていたので、星空をよく観察できた事にあると思います。
 
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2006/6/11

シュメール神話 神々  古代文明・神話
シュメールにおける宗教は、世界各地にある土着の民間宗教と同じで、八百万の神々であり、ありとあらゆるものに神が宿ると考えられていました。 また、神々はギリシア神話にでてくる神々と同じで、人間と同じく失敗をしたり、嫉妬したり、情欲に身を焦がしたり、酒を飲んで酔っ払ったりと、極めて人間臭く親しみ易い物で、それぞれ都市や個人が守り神を持っており、家族と共に暮らしているとも考えられていました。

しかし一方では、神々にもランクがあり、最も最高位で重要な神様は天空の神アン(An)でした。 光や神聖という言葉と同義語で、創造主、天地の支配者、または宇宙の秩序を代弁する存在としてあがめられました。 楔形文字でアン(An)をあらわす文字は、8本の放射状文字「米」のマークであり、これが後にユダヤ教のダビデの紋、キリスト教の十字架のモデルになってゆきます。 古代中国もシュメールの影響を大きく受けており、アンは殷の甲骨文字では、「命の綱」という意味の米(コメ)という文字になりました。
 
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2006/6/10

シュメール神話 人類の創造  古代文明・神話
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アヌンナキ(=神=宇宙人)と猿人の交配による地球人の創造

アトラハシス物語 人類の創造
惑星ニビルから地球にやってきた指揮官エアは、四つの川ヒデケル(チグリス川)、プラス(ユーフラテス川)、ギボン(カルン川)、ピジョン(クウェート川)の合流点に都市を建設し、ペルシャ湾で金の採掘を始めました。 しかしながら、金採掘の労働者不足から下層労働者階級のアヌンナキの暴動が起こり、指揮官エアは左遷され、新しくエンリルが指揮官として任命されます。そして、また労働者階級のアヌンナキたちは、指揮官のエンリルに反乱を起こしたので、位の高いアヌンナキたちは会議を開き、科学者エンキが、アヌンナキと猿人を交配させて、奴隷労働者(=人間)を創る事になりました。 そうして、地球状で最初の人類が生まれ、シュメール語で「混ぜ合わされた物」という意味の「ルル」と呼ばれるようになりました。

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2006/6/10

シュメール神話 創世記  古代文明・神話
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アトラハシス物語 天地創造
アプス(淡水)とティアマト(塩水)がムンム(生命力)の助けで一つに交じり合い、その混合水から、ラムとラハム、アンシャルとキシャルなど神々が創られ、そしてアンシャルは自分そっくりに、長子アヌを創り、そしてアヌが宇宙を創造者となりました。

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2006/6/9

シュメール 古代都市ウル  古代文明・神話
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ウルで発見された、紀元前2600年頃の壁画

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2006/6/7

もののけ姫  古代文明・神話
「人と自然」をテーマにした宮崎駿監督の「もののけ姫」も、シュメールのギルガメッシュ叙事詩を参考にしたものであると思われます。 
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2006/6/6

本当にあった大洪水  旧約聖書
最近の調査では、ノアの大洪水は本当に起こったものであり、それは紀元前3500〜4000年頃にメソポタミアで起こった大洪水がモデルであったとされています。
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