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2006/6/4

天地創造の七日間  旧約聖書
               旧約聖書(創世記)


第一日目  はじめに、神が天と地を創造した。 
        地は形がなく、何もなかった。
        やみが大いなる氷の上にあり、ただ神の霊だけが氷の上をおおって
        いた。
        神が「光あれ」といわれると光が生まれた。
        神はその光を「昼」となづけ、やみを「夜」となづけられた。

第二日目  神は、水を分けて大空をつくり、これを「天」とされた。
      
第三日目  神は、水を分けて、陸と海をつくられた。
        地には草や木が生え、種々の実りをつくられた。

第四日目  神は、太陽と月と星をつくって天に置き、昼と夜とを支配された。

第五日目  神は、海の魚や、水の中に住む生き物や、鳥をつくられた。

第六日目  地には、様々な獣が神の言葉に従ってつくられた。
        そして、神は最後に自分の形に似せて人をつくられ、これらのものを
        治めさせた。
        神は言われた。
        「生めよ、増えよ、地に満ちよ!」

第七日目  こうして、神は世界を六日間で完成し、七日目にすべての創造のわざを
        終えて、休まれた。

   
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