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2006/6/30

秦氏 と 日本の中のユダヤ文化  秦氏・日本とユダヤ文化

京都は、桓武天皇が、784年長岡京に、794年平安京に遷都し、1868年の東京遷都までの約1000年の長きにわたり、日本の首都として栄えました。

その平安京の建設に、大きな貢献をしたのが、渡来人の秦氏です。  秦氏一族は、中国で流浪の民とも呼ばれ、4世紀頃に日本にやって来ました。  また、秦氏に関しては分かっていない事が多いのですが、ネトリウス派キリスト教徒のヘブライ人であったとも言われています。
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2006/6/30

京都市の紋章  秦氏・日本とユダヤ文化
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これは、京都市の紋章です。 放射状に6方向に伸びる線は、ダビデの星に似ています。
この紋章は、漢字の 「京」 の形をイメージして創られたのだと考えられます。

京都に、秦氏の拠点であった 「太秦(うずまさ)」 という地名がありますが、その地域の紋章はダビデの星であったと記憶しています。
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