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2007/2/27


古代キリスト教の神学者A・アウグスティヌス(354−430年)は、中世ヨーロッパの神学思想に大きな影響を与え、反ユダヤ思想を築きあげてしまいました。
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2007/2/25

キリスト教の勝利  新約聖書
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■ テオドシウス1世が描かれた硬貨

古代ローマ帝国皇帝、テオドウシス1世は、紀元380年にキリスト教を東ローマ帝国の国教に定め、381年に勅令を発して、西ローマ帝国の国教にも定め、キリスト教以外の宗教は厳しく弾圧されました。

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2007/2/24

日曜日が休日となった理由  秦氏・日本とユダヤ文化

初期キリスト教徒は、ユダヤ人が多かったため、ユダヤ教の定める土曜日を安息日としていましたが、

キリスト教とユダヤ教の対立の中で、紀元321年にローマ帝国のコンスタンティヌス帝は、キリストの復活した日曜日を休日とするよう強制しました。 

日曜日が安息日となったのは、紀元364年のラオディキア教会会議により正式に決定されたもので、現在に至っています。
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2007/2/24

キリスト教の公認  新約聖書
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■ ラバルム(Labarum)

これは、コンスタンティヌス1世により制定されたローマ帝国正規軍の紋章です。

ギリシア語でキリストを Χριστος と書きますが、この最初の2文字XとPを重ね合わせたもので、イエスキリストの象徴であります。

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2007/2/20

第二次ユダヤ戦争  新約聖書

第一次ユダヤ戦争で、徹底的にエルサレムを破壊されたユダヤ人の反ローマ感情は高まる一方で、戦争後も周辺諸国に散ったユダヤ人たちは各地で暴動を起こしていました。

バル・コクバの乱(紀元132年〜135年)は、ユダヤ人のローマ帝国に対する2度目の大きな反乱で、第二次ユダヤ戦争とも呼ばれています。
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2007/2/18

嘆きの壁  新約聖書
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第一次ユダヤ戦争で、エルサレムは陥落し、徹底的に破壊された 「ソロモンの第二神殿」 ですが、この破壊後にわずかに残ったのが、 「嘆きの壁」 です。

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2007/2/18

消えた 「エルサレム教団」  新約聖書

第一次ユダヤ戦争(ユダヤvsローマ帝国)の時に、エルサレムを拠点とし、ソロモン第二神殿で祈りを捧げていた 「エルサレム教団」 がエルサレムから姿を消すという大事件が起こりました。
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2007/2/17

第一次ユダヤ戦争   新約聖書

ネロ皇帝の時代、紀元66年にユダヤ社会全体が古代ローマ帝国に対して宣戦を布告しました。  これが 「第一次ユダヤ戦争」 であります。  

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2007/2/16

エルサレム教団 と アンティオキア教団  新約聖書

紀元1世紀の中頃、原始キリスト教には、2つの教団がありました。
ペトロが率いる 「エルサレム教団」 と、パウロが率いる 「アンティオキア教団」 です。
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2007/2/14

カリグラ皇帝の神宣言  新約聖書

AD37年に皇帝の座についたカリグラは、ローマ帝国の国民に対し自分は神である事を宣言しました。
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