renaissancejapn@aol.com

2007/9/30

ハルマゲドン  国際政治・金融・企業
クリックすると元のサイズで表示します
Megiddos

ハルマゲドンとは、新約聖書のヨハネの黙示録にでてくる、世界の終末における善と悪の最終決戦が行われる場所で、ヘブライ語で 「メギドの丘」 という意味です。

メギドはイスラエルにある実在の地名で、過去ユダヤ人にとって重要で大きな戦場となったことから、象徴的な意味もこめて、ハルマゲドン(=メギドの丘)が選ばれたのだと思います。

続きを読む
4

2007/9/30

シーア派民兵組織 マフディ軍  国際政治・金融・企業
安定しないイラク情勢ですが、イラクのイスラム教シーア派民兵組織マフディ軍のメンバーが、隣国イランの革命防衛隊から軍事訓練を受けて活動していた事を、今年の8月22日に明らかにしました。  

お馬鹿な日本のメディアやサヨちゃんたちは、イラクは可愛そう、アメリカはケシカランと思い込んでいるようですが、イラク人自身が安定しないようかき回しているのです。
続きを読む
1

2007/9/28

錬金術とイスラム  国際政治・金融・企業
日系メディアに、錬金術はイスラム社会がヨーロッパに教えたと言う記述がよく見られますが、大嘘です。  

錬金術のルーツはエジプトで、学問として発展していったのは、当時ローマ帝国支配下のアレキサンドリアで、錬金術を記載した「ヘルメス文書」がBC100〜200年頃に書かれ、さらにこの写本がAD3世紀頃に書かれました。

そして、AD6世紀頃になるとアレキサンドリアから東ローマ帝国に様々な知識が流入し、錬金術も伝えられました。  そしてAC7世紀にムハンマド(マホメット)指導の下、アラブ民族が統合し、領土拡大に向かい、エジプトなどに侵攻したときに、イスラム社会に錬金術はもたらされました。

地中海沿岸を武力支配したイスラムは、ペルシア・ギリシア・エジプトなどの高い文明を手にし、アラビアの錬金術師たちは伝わる錬金術はじめ、様々な学問を辛抱強くアラビア語に書き写しました。  その一部を、中世ヨーロッパの人達が、今度はラテン語に書き写したのです。

まさに物は言いようで、一部分だけ捉えればイスラムがヨーロッパに錬金術を教えたとなるのですが、その前はヨーロッパからイスラムに伝えられたものなのです。 さらに言うならエジプトから伝えられたものです。


続きを読む
2

2007/9/27

イスラム社会の問題  国際政治・金融・企業
京セラの稲盛会長も言われていた通り、イスラム社会の最大の問題は貧困にあると思います。 さらに大きな問題は、アフリカにせよ中東にせよ、王族や政治家は西側諸国から大金の賄賂を受け取り、政治的奴隷となり、一般の国民は貧困と飢餓に苦しめられていることです。

キリスト教社会にせよ、イスラム教社会にせよ、我々アジアや日本社会にも善人と悪人はいます。 しかしながら、国際的にテロ活動を行っている人達を見てください、ほとんどのケースがイスラム社会の人達です。

これはまさに、貧困と飢餓によりヤケクソになり、そのストレスのはけ口を宗教的に対立していたユダヤ教のイスラエルや、キリスト教社会のアメリカやヨーロッパに求めている事があります。  

しかしながら、もっと重要であることは、貧困であるが故に、食べさせてくれるならば、相手を選ばないので、怪しげなイスラム宗教色の強いテロ集団に入会してしまうのです。

何故なら、少なくとも食事を与えてくれるからです。 また、自信やアイデンティティを失っていた自分を、テロを起こすことで宗教的に認めてもらえるという、アイデンティティを与えてくれるのも有難いことです。

では、そのテロ集団の資金はどこから来ているのでしょうか?

それはマクロでみる必要があり、国家レベルによる麻薬取引、石油産業、そして兵器産業とつながっています。  産業競争力の無い彼らは、石油や麻薬で得たお金で、中国やロシアから兵器を購入しています。

中国は石油資源を求めており、イスラム諸国は欧米が武器を売ってくれないし、お金も無いので、安価な中国やロシアの兵器は魅力があります。  中国やロシアからすれば、兵器を売ることができ、かつ欧米でテロを起こしてくれれば、アメリカや西側ヨーロッパの国々が困るのですから、一石二鳥です。

ロシア製のカラシニコフ銃は、操作が簡単で、安価なことからテロ集団にはもってこいで、テロ集団のオウムが大量に輸入していたのもカラシニコフでした。  中国は、1ケが500円ほどの安価な地雷を世界中にばらまき、地雷生産と保有量は他の国を寄せ付けないほどの世界で一番の国です。  世界中の多くの子供たちが、地雷により足を失い一生を送らねばならない現実は、辛いものがあります。

中国は、日本からハイテク技術を輸入し、彼らの兵器製造能力は著しく高度化しています。 ちなみに昨年、シーア派原理主義集団ヒズボラがイスラエルの駆逐艦に打ち込んだミサイルは、中国製C802対艦ミサイルと、同じく中国製HY-2であります。

また、「日中原子力協定」により、日本はただ同然で中国に原子力技術を与え続け、挙句の果ては、日本に照準を合わせた核ミサイルが数百機配置される始末。 ヘドのでそうな日本の政治家の懐は、日本国民の税金で中国に与えたODAなどの金を、その一部を中国政府からキックバックでもらい、潤っていることでしょう。  おバカな国民は、そんな政治家に投票しているのです。

そしてイスラム社会では、腐れの指導者たちが中国やロシアから賄賂を受け取り、高額な兵器を購入し、その兵器を使って末端の国民たちは食べるために、毎日罪も無い人たちを殺しているのです。

ものの見事に世界中のイスラム諸国は貧困にあえいでおり、日米欧に比して、産業競争力のある国家は全くありません。  イスラム教の教義自体に、なにがしの問題があるからではないでしょうか。  

イスラム教
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/124.html

イスラム教の問題点-1
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/119.html

イスラム教の問題点-2
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/120.html

幼稚なイスラム指導者
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/543.html

イカレた大統領
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/516.html
1

2007/9/23

破滅に向かうイラン  国際政治・金融・企業
ロイター通信の報道によれば、イランは22日首都テヘラン郊外で大規模な軍事パレードを実施し、ミサイルなどの各種兵器を公開。  また西側諸国に対し、同国の核活動に対して攻撃を行った場合は後悔することになると警告しました。

イランは昔ペルシア帝国であった場所で、古代日本はペルシアから大きな文明の影響を受けており、近代でもイランは親日国家であったことからも、我々も好印象を持っている国だけに、イスラム教に凝り固まったお馬鹿な大統領によって、イラン国民が破滅への道を歩まされていることは残念でありません。

ちなみに、イスラム教が興ったのはAD7世紀と新しく、古代ペルシアはイスラム教ではありません。

また、アメリカの中東戦略の中で、イランを攻撃する口実を与えてしまい、彼らの思うツボにはまっている事をこの大統領は分からないのでしょうか?
続きを読む
2

2007/9/22

5次元空間  科学技術
クリックすると元のサイズで表示します
lisa randall (リサ・ランドール)
米国の女性理論物理学者で博士、ハーバード大学の教授


一見、女優のような美貌を持つ、リサ・ランドール博士ですが、5次元空間の存在を理論的に提唱し、数式にて提示した女性です。


続きを読む
4

2007/9/16


童謡の 「しゃぼん玉」 の作詞は野口雨情、作曲は中山晋平ですが、これは賛美歌の
「主われを愛す」 のメロディとそっくりで、歌詞も深い関係があるように思われます。

偶然なのか、意識して創ったのかは、我々には知る由もありません。

賛美歌 461番 「主われを愛す」
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/mcc/praise/461.htm

JESUS LOVES ME
http://www.cyberhymnal.org/htm/j/e/jesuslme.htm
2

2007/9/15


昔から日本に伝わる歌で、最も謎とされている歌詞は、かごめの歌でしょう。 この意味を理解できれば、日本の秘密でも分かると言うのか?
続きを読む
0
タグ: かごめ歌

2007/9/14

クリックすると元のサイズで表示します

ご存知、アメリカ民謡の 「森のくまさん」 ですが、日本語の歌詞は未だもって、その意味は謎とされています。  ほのぼのとした感じはいいのですが、このボケた熊と、何故かイヤリングをして一人で森に入り、挙句の果てはイヤリングを届けてくれたくまさんの為に歌ってあげる、これまたトボケた女の子。 

早く逃げんと危ないだろうが!

続きを読む
0

2007/9/12

国際社会からのお返し  国際政治・金融・企業

国家間の外交や、企業間の取引にしてもそうですが、相手側からしてもらった事を同じだけお返しするのが基本です。  
続きを読む
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ