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2008/1/20

フリーメーソン-35  尊皇攘夷  フリーメーソン
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フリーメーソンの正装であるエプロン


ペリーの恫喝外交により、「日米和親条約」が結ばれたのが1854年3月3日、これを突破口に、アメリカ、イギリス、オランダ、フランス、ロシアは次々と幕府に不平等な通商条約を突きつけ、1858年に「安政の5ケ国条約」と呼ばれる友好通商条約が締結されました。

この幕府の弱腰外交に対して、尊皇攘夷の運動が起こり、攘夷テロの嵐が吹き荒れ、あちこちで外国人が斬り殺されました。 この無差別テロに怒った外国人たちは、軍服の上にフリーメーソンの正装であるエプロンをつけ、モーツアルトの「フリーメーソンのための葬送曲」を奏でながら、盛大な葬儀を示威行為として敢行。

往来の人々は、そのあまりの異様さに驚き、あわてて家に引っ込み、雨戸を閉めたのでした。 

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