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2008/2/16

フリーメーソン-52  横浜ロッジNo.1092  フリーメーソン
グラバーの薩長への武器取引の為に、つくられたダミー会社亀山社中が坂本龍馬によって設立されたのが、1865年でありますが、ほぼ同じ時期に日本で最初のフリーメーソンのロッジが1865年に横浜に創立されました。
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2008/2/15

フリーメーソン-51  大浦天主堂  フリーメーソン
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大浦天主堂

坂本龍馬が貿易商社の亀山社中を設立したのが1865年、そしてそれを海援隊と改名したのが1867年ですが、同じ時期の1865年、長崎に美しいローマ・カトリック教会堂の大浦天主堂が建立されました。

天主堂とは、カトリックの聖堂を中国風に呼んだもので、異国風の建物に長崎の市民たちは目を奪われたとされています。


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2008/2/12

フリーメーソン-50  亀山社中  フリーメーソン
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亀山社中跡


亀山社中とは、慶応元年(1865年)に薩摩藩の援助を受けて、坂本龍馬が設立した貿易商社で、後に経営が行き詰まり、慶応3年(1867年)に土佐藩の援助を受けることになり、その名を海援隊と改めました。

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2008/2/11

フリーメーソン-49  グラバーと坂本龍馬の対面  フリーメーソン
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グラバー邸のダイニング

坂本龍馬とグラバーが初めて会ったのは1864年2月で、勝海舟とともにグラバー邸を訪れています。 この時、龍馬にとって初めての長崎で、約40日間も長崎に滞在しました。
龍馬31歳、グラバー28歳の時でした。

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2008/2/11

フリーメーソン-48 坂本龍馬誕生  フリーメーソン
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坂本龍馬(1836-1867)

幕末混乱期に彗星のごとく現れ、犬猿の仲であった長州藩と薩摩藩を同盟関係に導き、商社の亀山社中(後の海援隊)を設立し、欧米製の武器を維新軍に提供し、明治維新を成功させた功労者でありますが、その背後には常にグラバーの影がつきまとっていました。

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2008/2/9

フリーメーソン-47  唐人お吉  フリーメーソン
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斉藤きち(1841-1891)


筋金入りのフリーメーソンのペリー提督の黒船襲来後、初代駐日公使タウンゼント・ハリスと井伊直弼により1858年7月29日に日米修好通商条約が締結され、この条約締結を機に、尊皇攘夷が起こり、日本は明治維新へと突き進むことになりますが、

ここに時代に翻弄され、悲しい運命を辿った一人の日本人女性がいました。


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2008/2/3

フリーメーソン-46  グラバー園内 フリーメーソン石柱  フリーメーソン
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グラバー園内にあるフリーメーソンの石柱


これは、松ヶ枝町47番の住宅入口に立っていた石門で、フリーメーソンのロッジがあったところです。 欧米のメーソンたちが、幕末から明治にかけて、様々な密会をもったのだと思われますが、どんな話をしていたのでしょう。


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2008/2/3

フリーメーソン-45  グラバー高島炭鉱  フリーメーソン
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長崎市の南西14.5kmに位置し、長崎港入り口に浮かぶ高島


イギリスで始まった産業革命により 蒸気機関を原動力にした軽工業が発展していく過程を知っていたフリーメーソンのグラバーは、石炭ビジネスに着目し、1868年(慶応4年)佐賀藩である鍋島家と高島炭坑共同経営契約を締結する事になりました。


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2008/2/2

フリーメーソン-44  アイアンデューク号  フリーメーソン
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大浦海岸を走るアイアン・デューク号

日本で初めて蒸気機関車を走らせたのはフリーメーソンのグラバーで、

彼は上海博覧会に出品された英国製アイアン・デューク号(鉄の侯爵:英国の政治家で将軍のウェリントン公爵のニックネームに由来)を購入し、

1865年(慶応元年)長崎で、現在の市民病院前から、大浦川付近まで、約600メートルに及ぶ線路を敷き、国産の石炭を燃料に公開運転を行ないました。

日本で最初の鉄道とされている、新橋-横浜間が開通したのは、その7年後の1872年(明治5年)の事です。

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2008/2/1

フリーメーソン-43  グラバー艦船ビジネス-3  フリーメーソン

1864〜1868年にグラバーが日本に売却した艦船の一覧を以下に示します。
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