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2008/3/1

フリーメーソン-63  西南戦争と新興財閥  フリーメーソン

西南戦争で、三菱商会は、政府側の軍隊・軍需品の輸送を一手に引き受けたばかりか、戦争終結の残った軍需品の処分までまかされ、一挙に莫大な利益を得ることになりました。

政府が西南戦争で支払った戦費は4,150万円で、そのうち1,500万円が三菱の儲けで、三菱は西南戦争で巨万の富を手にしました。  この裏には後藤象二郎を通じての、大久保利道、大隈重信などの政府要人の後ろ盾があった事は言うまでもありません。
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