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2008/4/20

エリザベート  女性を考える
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Elisabeth Amalie Eugenie (1837-1898)


エリザベートは、バイエルン王家のヴィッテルスバッハ家の一族として生まれ、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフにみそめられ16歳で結婚。 自由奔放に育った彼女は宮廷生活になじめず放浪し、晩年息子のルドルフ皇子の自殺により悲しみに打ちひしがれ、1898年9月に旅行中のジュネーブのレマン湖のほとりで、イタリアの無政府主義者ルイジ・ルケーニによって殺害されました。  

自由闊達で明るい性格で、当時ヨーロッパの王室の中で最も美しいとされた美貌、またハプスブルグ帝国の最後の皇女として、その悲劇性に満ちた人生を送ったことなどから、100年以上たった今でも彼女を応援する人は多く、世界中の人々に愛され続けています。

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