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2008/7/1

フリーメーソン-116  東久邇宮 稔彦王 殿下  フリーメーソン
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東久邇宮 稔彦王(ひがしくにのみや なるひこおう)殿下 (1887-1990)


東久邇宮殿下は、第43代内閣総理大臣(在任:1945年8月17日-1945年10月9日)で、最初で最後の、皇族内閣を組閣した人物です。

この背景には、日本の降伏に納得しない陸軍の武装を解き、ポツダム宣言に基づく終戦にともなう手続を円滑に進めるためには、皇族であり陸軍大将でもある東久邇宮がふさわしいと考えられたためで、昭和天皇もこれを了承したのです。

フリーメーソンのマッカーサー司令官は、日本にフリーメーソンを普及させるために、先ずは皇族、日本の指導者、そして天皇陛下をフリーメーソンにする野望を持っていました。  そして、英国のフリーメーソンであった宮中の松平恒雄伯爵(宮内大臣、衆院議長、元駐英大使)と幣原喜重郎男爵(元首相、元駐英大使)に接触し、東久邇宮殿下をフリーメーソンにする事に成功しました。


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