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2008/10/6

ブルガリア  国際政治・金融・企業
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先日、ブルガリアの副総理大臣はじめ、大使館公使、他政府関係者の方々とお食事させて頂く機会がありました。  当然、話題は琴欧州関やトラキア黄金文明の事で盛り上がりましたが、英語の会話の中でトラシアンと言われていたので、日本ではトラキアと呼んでいますが、ブルガリアではどのように発音するのですか、とお聞きすると、日本と同じようにトラキアと呼ぶらしいです。 イタリアのヴェネチアも、イタリア語、日本語ともにヴェネチアなのに英語ではヴェニス、オーストリアのウィーンも、ドイツ語、日本語共にウィーンなのに英語はヴィエナ。  両国共に正しい呼び方をしているのに、お互いに英語で会話すると本来とは違った英語名での呼び方をするのが、困ったものです。

副総理は、教育科学大臣も兼任され、まだ若くハンサムで精悍な感じの博士ですが、さすがに写真は失礼なので差し控えさせて頂きます。 数年前に台湾の工業技術研究院のコンピューター通信研究所の所長さんと一緒にお仕事をさせていただきましたが、NOKIAからこられた方で、フランスでも科学技術関係に携わる政治家や官僚は、エリート養成学校のグランゼコールのEcole Polytechniqueでみっちり科学技術の教育を受けたエリートでないとなれません。 それにひきかえ、我が日本は田中真紀子や山東昭子が科学技術庁長官になるトホホの国であります。

ブルガリアは、GDPの成長率が年率8%を超える、超優良国家でありますが、UAE、ドバイはじめ、急成長を遂げている国の指導者層をみれば違いが歴然と分かります。 国家・国民の足をひっぱって喜んでいる、反日の小沢代表、菅、鳩山、河野洋平などの腐れを見ていると、またまたトホホであります。

ブルガリアのトラキア黄金文明は、2004年に発掘が始まったばかりですが、BC3000〜4000年前に栄えた高度な文明で、時代的にはエジプトやメソポタミアに匹敵します。 ちなみに中国の殷はBC1500年頃の文明です。 このトラキア黄金製品は、現在北海道で展示されております。 人類の文明の歴史を変えるかもしれないものなので、興味のある人は、是非行ってみて下さい。

琴欧州とトラキア黄金文明で、時代はブルガリア!


21世紀の大発見 よみがえる黄金文明 〜ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝〜
http://www.yomigaeru-gold.jp/
世界不思議発見 黄金の国ブルガリア 大地に眠る古代の財宝を追え
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery1031_1.html

 
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