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2008/10/12

アメリカを食い物にする軍産複合体  国際政治・金融・企業

世界を制覇し、国際共通言語である英語を母国語とし、世界の天才児があつまるイギリス、アメリカが何故、天文学的借金にあえぎ、落ちぶれてゆくのか?  理由は明確で、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンといった軍需産業・金融界を支配する国際金融資本家に食い物にされているからであります。

第一次世界大戦で、ロックフェラーが手にした利益は、当時のお金で200億ドル、現在の価値に換算しなおすと1兆9000億ドル(200兆円)、その上アメリカ政府は300億ドル、現在の価値に換算すると300兆円という戦費の臨時支出をFRBから利子つきで借りることになりました。  また信じがたいかも知れませんが、第二次世界大戦中にロッフフェラー支配下のスタンダード石油が、であるはずのナチスドイツ飛行機用の燃料を20億ドル相当供給しており、この燃料でナチスドイツの名機メッサーシュミットがイギリスやフランスで暴れていたのです。
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