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2008/10/13

マージン・ローン  国際政治・金融・企業

1929年10月24日に、ニューヨーク株式市場(ウォール街)で株価が暴落し、それがきっかけとなり世界大恐慌が起こりました。  アメリカは、第一次世界大戦(1914-1919)で大きな利益を上げ、1920年代になると第一次世界大戦で疲弊したヨーロッパへの輸出、自動車産業の躍進により、空前の繁栄を謳歌していました。

何故、強い産業力・金融を有しながら、突然に株価が暴落し、不景気・恐慌となってゆくのか。 簡単な話で、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンなどの国際金融資本家が、中央銀行と怪しげな金融商品を使って、暴落させるように仕組んでいるからです。 今回は、サブプライム・ローンでしたが、1929年の世界大恐慌の時は、マージン・ローンでありました。 株価を暴落させて、何が嬉しいかと言えば、ただ同然に銀行やいろんな会社を買い漁ることができるからです。

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