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2008/10/17

日本の強さの秘密  教育

日本にも一度だけ大きな宗教戦争がありました。 物部神道vs蘇我仏教であります。 世界の常識では、強いほうが弱いほうを支配するか、特定の宗教を信じる人々の別個の集団ができるものですが、日本の場合は天才的思想家、聖徳太子の 「 神仏儒習合思想 」 により、一人の人間の中に、別個の宗教を受け容れるようになりました。

「 和をもって尊しとなす 」 の精神で、大きな内乱を避け、永く平和が続き、今日では現存する皇室で、最古の歴史を誇る天皇家が存在しています。  建国時から、一つの皇室が続いている国も、世界には例がありません。  「 神仏儒習合思想 」 により、他の国の宗教すら寛容に受け入れることができるようになった日本人は、何の障壁も無く、他の文明を吸収することができるようになり、世界から学ぶという事により、常に右肩上がりの成長を遂げ、今日では世界No.2の経済力、世界トップクラスの科学技術力・文明を有するようになりました。  これまた、過去から右肩上がりで成長を続ける国家は、日本をおいて世界には例がありません。  

大事なことは、寛容であることです。  「 寛容である事 」 をもっと、家庭、学校、企業、社会で教育する事が必要です。

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