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2008/10/18

神仏儒習合思想  教育

「 神道を幹とし、仏教を枝として伸ばし、儒教の礼節を茂らせて、現実的繁栄を達成する 」

「 神々は敬わなければならない。 敬ってなお祟るのが日本の神々である。 その祟りを鎮めるものが仏である。  だから我々は仏も拝まなければならない 」

                                             聖徳太子


世界の宗教で、多神教の体系に、一神教の神のポストを準備したに過ぎないのが多神教でありますが、聖徳太子の神仏習合思想では、一神教の仏教と、多神教の神道をそれぞれ別の宗教としての体系のままで、同時に信仰する事を許容したもので、宗教理論的には世界に全く無い思想であります。  これは、物部神道vs蘇我仏教の宗教対立による内乱を避け、聖徳太子は伯母にあたる推古天皇の摂政として、政治的発言権を確保すると共に、仏教と天皇制度を両立させるために考えられたものですが、この思想により他の宗教ですら受け容れる事ができるようになった日本人は、何の障壁も無く他の文明を吸収できるようになり、世界から学ぶ事により、右肩上がりで発展し、今日では世界No.2の経済力、世界トップクラスの科学技術・文明を持つまでに至りました。  そして、世界で現存する最古の皇室があり、建国時から同じ皇室が続いている例も世界には無く、日本の天皇は、非常に文化的価値の高いものがあります。


日本の強さの秘密
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天皇家の紋章
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天皇家 もう一つの紋章
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京都 と エルサレム  
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天皇家 と エフライム族
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