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2008/11/4

太陽電池  科学技術

太陽電池の歴史は古く、基本原理を最初に発見したのがAlexandre Edmont Bequerel(仏)で1839年の事でした。 1884年にはセレンを使い太陽電池の発電に成功したのがCharles Fritt(米)、1954年に単結晶シリコン太陽電池の開発に成功したのが、米国ベル研究所のM.B.Princeで、ここから今日の太陽電池産業が生まれたと言っても過言ではありません。

日本ではシャープが1959年に太陽電池開発に着手し、1973年のオイルショックを機に、1974年には国家プロジェクトのサンシャイン計画がスタートし、1980年にNEDO(New Energy and Industrial Technology Development Organization : 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が設立されました。  今日では、産業総合技術研究所(旧工業技術研究院)が日本の太陽電池技術開発のリーダーシップをとっております。
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