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2008/12/5

イギリスのプロパガンダ  国際政治・金融・企業
スペインは近代ヨーロッパにおける最初の覇権国家でありましたが、イングランドのエリザベス1世によるカリブ海での執拗な海賊行為にあい、また敵国であったイングランドやオランダの銅版画つきの想像絵のついた書による、歴史歪曲のプロパガンダ行為で、世界からの信用を失い、覇権国としての地位から引きずりおろされる事になります。

虚偽、歪曲、誇張、デタラメに満ちたスペインの残虐非道がこれでもかと、ヘドがでそうになるほど執拗に繰り返し書かれ、1542年に出版された本、「インディアスの破壊についての簡潔な報告」でありますが、内容を見ると日本による南京大虐殺と全く同じです。  スペインはインディオから女子供を奪って虐待・暴行し食料を略奪、妊婦の腹を引き裂きズタズタにした、一太刀で一撃の下に首を切り落とせるか試した、母親から乳飲み児を奪い殺した、etc.   ダイアナ妃を死亡に追いやった執拗なまでのデタラメの、イギリスのタブロイドメディアを見れば分かるように、彼らをまともに信じてはいけないのであります。

徳川幕府がスペインを退け、オランダを受け入れたときも、オランダの反スペイン宣伝は相当なものがあったとされており、一国の歴史すら変えてしまうほどの、イギリスやオランダのプロパガンダは醜く、ちゃんと捏造・歪曲・デタラメを指摘して世界にアピールしないと、日本の栄光・繁栄も永くは続かないのであります。


エリザベス1世
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/820.html
ブラッディー・メアリー
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/821.html

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