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2008/12/20

オランダ東インド会社  国際政治・金融・企業
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オランダ東インド会社 アムステルダム本社


オランダ東インド会社(Vereenigde Oostindische Compagnie)は、1602年3月20日にオランダで設立された世界で初めての株式会社です。 その頭文字をVOCを組み合わせた社章はあらゆる場所や器物にも刻印されました。  1598年にロッテルダムを出航し、1600年に奇跡的に日本に漂着したデ・リーフデ号のウィリアム・アダムス、ヤン・ヨーステンが徳川家康の目にとまり、日本とオランダの貿易が始まった事から、オランダ東インド会社は早々と日本を市場として取り入れることに成功し、さい先の良いスタートを切ることが出来ました。 発足したばかりのオランダ東インド会社の日本駐在員になったのが、ヤン・ヨーステンで、東京駅八重洲口の八重洲は、彼の屋敷があったところで、彼の名前がなまってつけられたものであります。

デ・リーフデ号 (慈愛号)
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