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2009/4/14

ローマ帝国の物語-5  ロムルスとレムス  ローマ帝国の物語
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■カピトリーノの雌狼│ローマのカピトリーノ美術館 Plazza del Campidoglino │
 狼の乳を飲んでいるのは、双子のロムルス(後のローマ建国の王)とレムス


アイネイアスがアルバの丘にアルバ・ロンガ王国をつくり、ここから時代は300年以上経過した時のお話です。  繁栄を極めていたアルバ・ロンガ王国の第13代国王はプロカといいました。  彼には、ヌミトルとアムリウスという2人の兄弟がいましたが、慣例どおり長男のヌミトルが王位を継承しました。

しかし、アムリウスはそれが面白くなく、彼は力づくで兄から王位を奪い取り、兄の息子たちを全員殺し、娘のレア・シルビアを結婚が許されない巫女に任じて、ヌミトルの血を絶やそうとしました。

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