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2009/8/9

のりぴー逮捕と衆議院議員選挙  国際政治・金融・企業

のりぴーこと、酒井法子が、2009年8月8日に、覚せい剤所持容疑で逮捕されました。 麻薬が蔓延する芸能界で、何を今さら大げさに騒いでいるのかと思っている人も多い人も多いと思います。


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2009/8/8

ローマ帝国の物語-79  競売にかけられた帝位  ローマ帝国の物語

コンモドゥスが死んだ後、ネロが自殺した直後と同じように、ローマ帝国は再び混乱を迎えました。  皇帝暗殺の首謀者の一人、親衛隊長ラエトゥスは、ローマ市長を務めていたペルティナクスに皇帝に就任するように要請し、元老院の承認を得て、ペルティナクスは第18代ローマ皇帝(在位193年1月1日-193年3月28日)に就任しました。 しかしながら、彼の性急な緊縮財政は評判が悪く、謝礼を期待していたラエトゥスや親衛隊に何も与えなかったので、わずか3ケ月後に暗殺されてしまいます。 

ペルティナクスを殺した後、親衛隊は帝位を競売にかけるという前代未聞の事をやり、その競売にはペルティナクスの妻の父、スルピキアヌス、ディディウス、ユリアヌスが参加し、ユリアヌスが落札し、第19代ローマ皇帝(在位193年3月28日-193年6月1日)に就任しますが、帝位を金で買ったことから市民たちの反感を買い、しかもパンノニア総督セプティミウス・セウェルスが皇帝の座を狙い、ローマに向かってきた報せを聞いた元老院は、反乱軍側に寝返り、ユリアヌスは統治わずか66日目に宮殿内で、一人の士官により処刑されました。  

                                   ディディウス・ユリアヌス 享年60歳。
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2009/8/7

ローマ帝国の物語-78  暴虐帝コンモドゥス  ローマ帝国の物語
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第17代ローマ皇帝 マルクス・アウレリウス・コンモドゥス・アントニウス(在位180-192)

コンモドゥスは、第16代皇帝、名君マルクスの子供で、年老いた父と共同統治する形で、177年に政権に就き、180年に第17代皇帝となりました。 若き皇帝と期待されましたが、父マルクスが戦っていた北方ゲルマン民族に恐れた彼は、ゲルマン民族に有利な講和条約を結びさっさと敵前逃亡。 さらに、毎日朝から酒池肉林、また凱旋の際には市民の前で、ホモ相手のサオテルセという従者と熱いキスを行い、臆病な性格を隠すために自分自身がギリシア神話のヘラクレスと名乗り、コロッセオで皇帝コンモドゥスにはむかう事の出来ない1万2000人の剣闘士を殺し、自分の強さをアピールしました。 
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2009/8/6

ローマ帝国の物語-77  五賢帝  ローマ帝国の物語

ドミティアヌスが暗殺されると、元老院議員の中からネルヴァが皇帝に推挙され、以後トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、マルクス・アウレリウスと続いた皇帝達の時代は、五賢帝の時代と呼ばれ、歴史家のギボンは、この時代を「人類が最も幸福であった時代」と述べています。


第12代皇帝 (在位  96 -  98年)  ネルヴァ
第13代皇帝 (在位  98 - 117年)  トラヤヌス
第14代皇帝 (在位 117 - 138年)  ハドリアヌス
第15代皇帝 (在位 138 - 161年)  アントニヌス・ピウス
第16代皇帝 (在位 161 - 180年)  マルクス・アウレリウス



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2009/8/3

ローマ帝国の物語-76  フラウィウス朝の皇帝たち  ローマ帝国の物語

フラウィウス(Flavius)朝はローマ帝国の王朝で、その名前は皇帝たちの属したフラウィウスの氏族名からきており、第9代皇帝ウェスパシアヌス、第10代皇帝ティトゥス、第11代皇帝ドミティアヌスの三人が属します。

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2009/8/2

ローマ帝国の物語-75  四帝乱立  ローマ帝国の物語

ネロの死亡で、ユリウス・クラウディウス朝は断絶、その直後にはわずか1年あまりで、4人の皇帝が位につき、次々と失脚してゆきました。


第6代皇帝 ガルバ        (在位68年6月〜69年1月)
第7代皇帝 オトー        (在位69年1月〜69年4月)
第8代皇帝 ウィテリウス     (在位69年4月〜69年12月)
第9代皇帝 ウェスパシアヌス (在位69年7月〜79年6月)
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2009/8/1

衆議院議員選挙2009  民主党の反日政策  国際政治・金融・企業

2009年8月30日が、衆議院議員総選挙の投票日(公示18日)でありますが、政権与党を堅持してきた自民党が大敗し、民主党政権ができるかどうか国内外からも注目されています。 確かに、頭が悪く、せっかく民主党がズッコケている時に、自ら不必要な失言を繰り返す勝負勘のない麻生首相に辟易としている一般国民、また自民党支持者ですが、民主党には政権担当能力はないどころか、

民主党政権の支持母体が反日活動を行う自治労、日教組、韓国民団、朝鮮総連、部落開放同盟、暴力団山口組などであり、民主党に政権をとらせるのは危険極まりないといえるでしょう。
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