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2009/9/22

ローマ帝国の物語-96  帝国最後の皇帝  ローマ帝国の物語
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ローマ皇帝 ユスティニアヌス1世(在位527−565年)


東ローマ帝国が滅亡するのは、1453年オスマン帝国により、コンスタンティノポリスが陥落された時なので、ユスティニアヌスが本当の意味での最後の肯定ではありませんが、一時的とはいえ、往年のローマ帝国の版図を回復し、その後の東ローマ帝国が持ち続けた「ローマ帝国」と言うイデオロギーをもてる根拠となり、帝国を精神的に支えたからであります。

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