renaissancejapn@aol.com

2010/1/4

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八坂神社
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/


祇園祭で有名な、京都の八坂神社ですが、神社を守っているのは、左手に一角獣、右手に獅子であります。  実は、この一角獣と獅子の組み合わせは、古代イスラエルのシンボルマークであった事をご存知でしょうか。

ソロモン王が統治した紀元前1000年頃、空前の繁栄を誇ったイスラエル王国ですが、ソロモン王が亡くなった後、イスラエルは北イスラエル王国(10支族)と南ユダ王国(2支族)に分裂します。 その北イスラエル王国のシンボルマークが一角獣、南ユダ王国のシンボルマークがライオン(獅子)であります。  実は、日本の神社で狛犬と呼ばれていても、この一角獣と獅子の組み合わせが多くあり、京都の北野天満宮もそうであります。


祇園祭 山鉾巡行
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/928.html

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2010/1/3

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諏訪大社上社本宮
http://suwataisha.or.jp/


諏訪大社の御頭祭(おんとうさい)は、旧約聖書の「イサク奉献伝承」に由来するとされており、元イスラエル駐日大使のエリ・コーヘン氏も著書で、諏訪大社上社前宮で行われる御頭祭について紹介しています。



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2010/1/1

伏見稲荷大社  秦氏・日本とユダヤ文化
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伏見稲荷大社の千本鳥居


伏見稲荷大社の由来は、「山城国風土記逸文」によれば、その昔、秦氏の先祖が稲や粟を栽培して豊かな生活をしていて、あまりも富み栄えたので米の餅を的に仕立てて弓で射ったところ、その餅が白鳥に姿を変えて飛び去り、稲荷山の峰に降り立ちました。 すると其処から稲がたわわに生えてきたので、秦氏は神様が行った事として反省して、其処に社を立てたのがはじまりとされています。

伏見稲荷大社は、全国にある稲荷神社の総本山で、商売繁盛の神として信仰されています。 稲荷大社は元々農耕の神様として、特に「稲」を祀る神社として崇められて来たのですが、やがて密教などの影響をうけて、農耕紳の枠を超えて商売の神様として崇められるようになっていきました。  稲荷信仰は絶大で日本全国に支社があり、その数は三万〜四万にもおよび、海外にも支社があります。

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