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2010/1/1

伏見稲荷大社  秦氏・日本とユダヤ文化
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伏見稲荷大社の千本鳥居


伏見稲荷大社の由来は、「山城国風土記逸文」によれば、その昔、秦氏の先祖が稲や粟を栽培して豊かな生活をしていて、あまりも富み栄えたので米の餅を的に仕立てて弓で射ったところ、その餅が白鳥に姿を変えて飛び去り、稲荷山の峰に降り立ちました。 すると其処から稲がたわわに生えてきたので、秦氏は神様が行った事として反省して、其処に社を立てたのがはじまりとされています。

伏見稲荷大社は、全国にある稲荷神社の総本山で、商売繁盛の神として信仰されています。 稲荷大社は元々農耕の神様として、特に「稲」を祀る神社として崇められて来たのですが、やがて密教などの影響をうけて、農耕紳の枠を超えて商売の神様として崇められるようになっていきました。  稲荷信仰は絶大で日本全国に支社があり、その数は三万〜四万にもおよび、海外にも支社があります。

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