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2010/1/11

日ユ同祖論とDNA  秦氏・日本とユダヤ文化
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Geographic map showing the Frequencies of the DYS199T(Blac),the DYS199C(open),and YAP+(grey)alleles in the 20 Asian and nine New world samples in the survey


このグラフは、アメリカの形質人類学誌(American Journal of Physical Anthropology)に、1977年に掲載された「Y染色体の印を持つ者とベーリング海峡からの分散(Y Chromosome Markers and Trans-Bering Strait Dispersals)」という論文にある図を紹介したものですが、半円の黒の部分がY染色体のDNA塩基配列で、YAP+という特殊な塩基を持っている人の割合を示し、

日本人男性の約42%がYAP+の特殊な塩基配列を持っています。 このYAP+は、アフリカ、地中海沿いの中東からイタリア南部、アルタイ、チベット、インド洋のアンダマン諸島、エスキモー、アメリカのネイティブインディアンに特徴的に見られるもので、何と近くの中国、韓国の人々にはほとんど全く見られない遺伝情報です。


"Y Chromosome Markers and Trans-Bering Strait Dispers"
http://www.familytreedna.com/pdf/Karafet_et_al.1997.pdf


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