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2010/3/9

八咫烏(やたからす)  日本・天皇・神道・記紀神話
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      八咫烏



現存する王室で、世界最古の歴史を誇る日本の天皇家ですが、日本建国からおなじ一族であるというのも驚愕であり、日本の歴史そのものと言っても過言ではありません。


日本の国体
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これだけ長く続いている理由の一つに、キレイ事だけではすまない部分もあると思いますが、やはりアメリカのCIA、ソ連のKGB、イスラエルのモサドなどのような諜報機関の存在は否定できず、日本の場合は古代から、八咫烏(やたからす)という秘密結社があり、天皇家そして日本を守ってきたとされております。  一般人には知る由もありませんが、今も我々を守ってくれているのかも知れません。


神武東征の際、天照大御神の命により、八咫烏(やたからす)に化身して勝利に導いたのが、建角身命(たけつぬみのみこと)で、彼は京都の下鴨神社の祭神であります。

神道で、神社の頂点に君臨するのは天照大神を祀る伊勢神宮ですが、表裏一体となって同じくらい力を持っているのが下鴨神社です。  その証拠に、天皇の即位の儀礼や最も重要な「大嘗祭」を主催し、そのすべてを取り仕切っているのは、宮内庁でも伊勢神宮でもなく、京都の賀茂神社で、下鴨神社また八咫烏が、天皇家や日本を裏から支えてきたともいえます。  



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