renaissancejapn@aol.com

2010/5/5

Rothschild-12  フランス革命  ロスチャイルド
クリックすると元のサイズで表示します
フランス革命の発端  1789年7月パリ市民によるバスチーユ牢獄襲撃
ここで市民は武器を手にしました。


フランス革命の直接的な原因となった財政難は、ルイ14世時代からの戦争による出費です。

1667−1668年   ネーデルランド戦争
1672−1678年   オランダ侵略戦争
1701−1714年   スペイン継承戦争
1754−1763年   イギリスとの北米植民地戦争
1775−1783年   アメリカ独立戦争
1789−1799年   フランス革命

とどのつまりは、この北米の植民地戦争でイギリスに破れ、またアメリカの独立戦争に巨額の支援をしたことにより、

フランスの国家財政は、収入が5億ルーブルに対し、支出が45億ルーブルと、支出が収入の約9倍と大赤字を抱える事になり、

食べる事にも事欠くようになった民衆の不満と怒りが爆発し、フランス革命は起こりましたが、同時にキリスト教徒に迫害され続けてきたユダヤ人が自由の開放を求めた一面があるのを忘れてはなりません。  その資金は、当時、傭兵ビジネスでヨーロッパで最も金持ちであったフランクフルト領主、ヴィルヘルム9世に取り入った、ロスチャイルド財閥の祖、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドがイルミナティの創始者アダム・ヴァイス・ハウプトに提供したものです。


クリックすると元のサイズで表示します
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド ( 1744年2月23日 - 1812年9月19日 )


マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1090.html
ヴィルヘルム9世
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1091.html
モーゼス・メンデルスゾーン
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1093.html
 

続きを読む
10

2010/5/5

Rothschild-11  パレ・ロワイヤル  ロスチャイルド
クリックすると元のサイズで表示します
パレ・ロワイヤル


フリーメーソン大東社のグラントマスターであった、ド・オルレアン公爵は、ルイ14世王の弟の家系に属する公爵でありますが、恐ろしいまでの陰謀を企てて、ブルボン家を滅ぼしてルイ16世の王位を奪おうという野心を持っていので、フランス革命は彼にとって絶好の機会でありました。


グラントリアン(大東社) 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/599.html


このオルレアン公を利用しようと目をつけ、彼に接近したのが、イルミナティのアダム・ヴァイスハウプトで、女を使い快楽に溺れさせ、1780年になると、オルレアン公爵は、ユダヤ人金貸し業者に80万ルーブルの借金を負わされます。  ちなみに、アダム・ヴァイスハウプトは、当時義理妹の中絶手術費用の工面に四苦八苦しながら極貧の生活を送っていましたが、ロスチャルド財閥の祖、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドから資金提供を受けており、フランス革命では数百万フランの資金提供を受け、約3万人の革命分子を雇った事も記録に残されています。


イルミナティ 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/597.html


イルミナティは、スペイン系ユダヤ人コデルロス・ド・ラクロを任用し、オルレアン公爵の財産を管理させ、その頃ド・ラクロは有名な「危険な関係」をはじめ、ポルノまがいの小説作家として名を売っていました。  そして、愚かなフランスの民衆はこれに喝采を浴びせ、極端な不道徳を公然と擁護。

パレ・ロワイヤルは民衆に開放され、猥褻写真のギャラリーやポルノ図書館ができ、堕落した淫らな性的なショーを行う劇場となり、史上最悪の悪名高い宮殿となってしまい、敬虔なカトリックのフランス人の宗教心、公徳心を徹底的に破壊する作戦が練られ実行されてゆき、この歴史あるパレ・ロワイヤルは革命分子の巣窟と化してゆきました。


続きを読む
6


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ