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2010/5/15

Rothschild-17  ヴィルヘルム9世の金庫番  ロスチャイルド

フランクフルト地方の領主、ヘッセン・ハナウ家のヴィルヘルム公に古銭を売り込み、領主との取引に成功すると、ロスチャイルド財閥の祖、マイヤー・アムシェル・バウアーは、ゲットー内のユダヤ人街の自宅の玄関先に「ヴィルヘルム公の宮廷御用商人 M・A・ROTHSCHILD」の看板を掲げ、ここにハナウ家御用達のマイヤー・アムシェル・ロスチャイルド商会が誕生しました。  

英語読みロスチャイルドは、ドイツ語読みロートシルトで、「赤い盾」を意味します。 これは、マイヤーの先祖が代々、赤い盾を家紋として掲げて商売していたことから、同家の屋号となっており、マイヤーはこれを姓として使い、ロスチャイルド家がここに誕生したわけです。


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