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2010/5/17

Rothschild-20  ナポレオンの敗北  ロスチャイルド

ナポレオンのカトリックへの傾向(戴冠式にローマ法王招待、カトリック盟主の神聖ローマ帝国ハプスブルグ家のマリールイーズと結婚)、そしてロスチャイルドの言う事を聞かなくなったこの男は、ロスチャイルドにとって既に使い物にならない事を証明しているようなものでした。

ナポレオンが世界制覇の野望に目がくらんで、ロシアで冬将軍と戦っているときに、ロスチャイルドの専用馬車はイギリスからオーストリアやプロシャの密書を運び、ナポレオンへの反撃に余念がありませんでした。

イギリスはナポレオンと戦うために、同盟国に1500万ポンドの軍資金を用立てましたが、これも全てマイヤーとその息子達によって運ばれました。 その中でも、ポルトガルで反撃の機会を伺うイギリスのウェリントン将軍の下まで80万ポンド相当の金を運んだ事は、ネイサン自身が後にパーティの席で述べています。 「 我が生涯で最高の仕事は、フランスを経てウェリントン将軍の下に金を送り届けたことであります。・・・ 」
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