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2010/8/7

Rohschild-63  アラビアのロレンス  ロスチャイルド
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アラブ軍を率いてダマスカスを目指して進撃するロレンス
オスマン軍は敗北を悟り敗走し、1918年10月1日ダマスカスは解放


産業革命で、蒸気機関を用いた船や汽車が走り、人や物資の大量輸送が可能となり、鉄産業が発達し、ロスチャイルドが背後で鉄道産業を支配するヨーロッパ列強は、鉄・石炭を求めてアフリカやアジアにまで進出してきました。  その後、ドイツでガソリン機関・ディーゼル機関が発明され、より小型で効率がよく、大きなパワーが出るエンジンができ、石油が注目されるようになり、ドイツが台頭してきます。

ドイツは、石油確保に奔走し、それを許してはならじとイギリスやフランスがそれを阻止すべく、中東で油田が発見されてからは、莫大な石油が埋蔵するオスマン帝国がヨーロッパ列強に狙われてしまいました。

ある意味で、第一次世界大戦とは、産業革命と石油争奪戦が背景にあったともいえます。



フェルディナント皇帝鉄道
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1111.html
北方鉄道
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1112.html


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2010/8/4

Rothschild-62  フェルディナント皇帝暗殺  ロスチャイルド
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オーストリア皇太子を暗殺したセルビア人青年が捕らえられた瞬間


1914年6月28日、ボスニアの首都サラエボで、オーストリアのフランツ・フェルディナント皇太子とその妃ゾフィーがセルビアの青年に暗殺され、これが導火線となって、1914年7月28日にオーストリアがセルビアに宣戦布告し、第一次世界大戦が起こりました。

暗殺されたハプスブルグ家のフェルディナントは、ウィーン・ロスチャイルド商会のサロモンが、鉄道を敷く許可を得るため、「フェルディナント皇帝鉄道」の名を冠して成功した、その皇帝一族で、ユダヤ人であるロスチャイルドが男爵を名乗れたのも、フェルディナント皇帝から授かった爵位であるからであります。



フェルディナント皇帝鉄道
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2010/8/2

Rothschild-61  金融・軍需産業支配  ロスチャイルド

旧約聖書に、「 借りる者は貸す人の奴隷になる 」 という諺がありますが、中央銀行と軍需産業を支配するユダヤ系国際金融財閥ロスチャイルドに、国家は支配されてゆくようになりました。



ユダヤ人と金融
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タグ: ユダヤ 金融 軍需


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