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2010/8/7

Rohschild-63  アラビアのロレンス  ロスチャイルド
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アラブ軍を率いてダマスカスを目指して進撃するロレンス
オスマン軍は敗北を悟り敗走し、1918年10月1日ダマスカスは解放


産業革命で、蒸気機関を用いた船や汽車が走り、人や物資の大量輸送が可能となり、鉄産業が発達し、ロスチャイルドが背後で鉄道産業を支配するヨーロッパ列強は、鉄・石炭を求めてアフリカやアジアにまで進出してきました。  その後、ドイツでガソリン機関・ディーゼル機関が発明され、より小型で効率がよく、大きなパワーが出るエンジンができ、石油が注目されるようになり、ドイツが台頭してきます。

ドイツは、石油確保に奔走し、それを許してはならじとイギリスやフランスがそれを阻止すべく、中東で油田が発見されてからは、莫大な石油が埋蔵するオスマン帝国がヨーロッパ列強に狙われてしまいました。

ある意味で、第一次世界大戦とは、産業革命と石油争奪戦が背景にあったともいえます。



フェルディナント皇帝鉄道
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北方鉄道
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