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2010/8/14

Rothschild-68  ミルナー幼稚園  ロスチャイルド
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アルフレッド・ミルナー( Alfred Milner : 1854-1925 )


多くの植民地を支配していたイギリスは、Round Table(円卓会議)と呼ばれる情報組織を持っており、これを牛耳っていたのが、ロスチャイルドの子飼い、アルフレッド・ミルナーで、セシル・ローズの遺産「ローズ基金」の管財人でもありました。  

このローズ基金を財政的基盤に、円卓会議を組織的基盤にして、「ミルナー幼稚園」の園児の
ライオネル・カーチスにより、第一次世界大戦後の1920年に、「世界中を英国領にするために」創設されたのが、RIIA(王立国際問題研究所)で、

洗脳研究所として知られるタヴィストック人間関係研究所とも深いつながりを持っており、同研究所の理事をしていた、アーノルド・J・トインビーは後のRIIAの理事になっています。

「ミルナー幼稚園」の幼稚園児たちとは名ばかりで、可愛げのかけらもない、人を人とも思っていない、欲深いクサレの集まりであります。  ミルナー幼稚園児は、植民地でのイギリス政府への反乱に対し、見せしめのために、徹底的な弾圧と虐殺をおこなってきました。



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2010/8/14

Rothschild-67  ジキル島秘密会議  ロスチャイルド

つまらない教科書では、第一次世界大戦の発端は、セルビア青年によるオーストリア皇太子暗殺となっていますが、それならオーストリアVSセルビアの戦争だけで十分であります。

ヨーロッパの戦争に、何ゆえにアメリカや日本が参戦し、1914年に勃発した第一次世界大戦の前年1913年にアメリカの中央銀行FRB(連邦準備制度)が、設立され、戦争当事者の各国は、巨額の戦争資金融資をFRBから受けたのかを考える必要があります。  


このFRBというインチキシステムを法制化するために、国際金融機関、軍需産業、重工業、輸送機、などを支配する人々が集まり、1910年11月アメリカのニュージャージー州ジキル島で秘密会議がもたれました。 そして、1913年に「1913年の連邦準備法」の名の下で、その法案は可決化され、欧州各国に巨額の資金融資が行えるようになり、翌年の1914年に第一次世界大戦は勃発する事になります。 


戦争を行うには、巨額の資金が必要となり、その資金を貸し付ける事のできる巨大な資本を持つ銀行が必要となり、戦争と銀行はセットなのであります。  日露戦争では、その戦費の75%を日本はロスチャイルド系金融機関から借りており、勝利したのはロスチャイルドが融資してくれたおかげである事を認識しておく必要があります。 ちなみに日露戦争で活躍した戦艦三笠は、ロスチャイルドが所有するイギリスの兵器会社ヴィッカース製であります。  



FRB (米国連邦準備制度理事会) 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/164.html
Rothschild-61  金融・軍需産業支配
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1156.html
リンカーン暗殺とケネディ暗殺 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1146.html


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