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2010/8/31

Rothschild-81  サウンド・オブ・ミュージック    ロスチャイルド
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映画 サウンド・オブ・ミュージック 1965年(米)


第一次世界大戦ではオーストリア海軍の英雄であったゲオルク・フォン・トラップは、1933年にオーストリアを襲った金融恐慌により、トラップ家の財産を預けていた銀行が倒産し、破産。

その頃知り合ったグレゴリオ聖歌に精通したフランツ・ヴァスナーという神父が兄弟姉妹の歌の指導をするようになり、1935年のザルツブルク音楽祭に参加し、兄弟姉妹と母親で歌ったところ優勝してしまいます。  以降、この合唱団はオーストリアで人気となり、やがて一家はヨーロッパ全域を巡り、「トラップ室内聖歌隊」という名前でコンサートツアーを行うようになりました。

1938年に、オーストリアがナチスドイツに併合されますが、トラップ大佐はナチスへの迎合を拒否します。

そして、ミュンヘンで行われるヒトラーの誕生日パーティーで、一家が祝福の歌を歌うことを要求され激怒しつつも、これ以上ナチスに抵抗すれば家族に危険が伴うことを恐れて、一家でオーストリアを離れ亡命しますが、この実話が 「 サウンド・オブ・ミュージック 」 として映画化されました。



 
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