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2010/10/5

Rothschild-116  昭和天皇とマッカーサーの会談  ロスチャイルド

1945年9月10日、昭和天皇を戦犯として裁くことが、アメリカの政策であるとの決議案が、アメリカ議会に提出されました。 この決議案の背景には、アメリカ本国と連合国とに沸き起こった、天皇の戦争責任を追求する世論があったからです。


9月中旬、新たに外務大臣になった吉田茂は、昭和天皇に招かれ、皇居を訪れました。 昭和天皇の用件とは、マッカーサー将軍に会いたいということだったのです。 9月20日午後、吉田は、昭和天皇の意向を伝えるため、マッカーサー将軍を訪れましたが、マッカーサーは天皇陛下の自尊心を傷つけるような事があってはならないと、GHQではなくアメリカ大使館に招待することになりました。


お互い、激しい争いを行った後でも、相手側に礼を尽くす、これが古今東西、人としてあるべき姿であります。  国と国民を守るために、戦争で戦い、尊い命を落とした靖国神社に祭られている先人達への礼節を、今からの若い人たちは是非守って欲しいものだと思います。

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