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2010/11/20

稲作伝来  食料問題

「邪馬台国と卑弥呼」というシリーズを書いてゆきたいと考えていますが、古代日本を考えるに当たって、基礎知識として、稲作伝来について正しい認識を持っておく必要があります。  何故なら、古代社会の成立は稲作という共同作業でリーダーが生まれ、そして富(米)の蓄積の差により階層が生まれてゆくからです。  

特に天皇という存在は、民を植飢えさせないために、天文学に通じ、稲作を正しく教え、五穀豊穣を祈る祭祀王で、暦をつくるのは天皇家にしか許されていなかった仕事です。  



陰陽師(おんみょうじ)
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タグ: 稲作 長江 天皇


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