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2010/11/23

邪馬台国と卑弥呼-6  新嘗祭  邪馬台国と卑弥呼
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稲作をする天皇陛下


今日は、勤労感謝の日ですが、11月23日は明らかに新嘗祭を意識して定められた日でしょう。

新嘗(にいなめ)とはその年収穫された新しい穀物のことで、新嘗祭は古くからの国家の重要な行事であり「瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者である大王(おおきみ,天皇)が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する式典。


海外では、労働は奴隷階級が行うものとされていますが、日本では天照大御神が機織をし、天皇陛下が稲作を行っています。  労働に対する価値観の違いです。 
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2010/11/23

邪馬台国と卑弥呼-5  神武天皇  邪馬台国と卑弥呼

初代天皇である、神武天皇(在位:紀元前660年1月1日−紀元前585年3月11日)ですが、


神武天皇の正式名 「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」 は、日本人が聞いても何のコッチャ分かりませんが、古代ヘブライ語アラム方言では、 「サマリアの大王・神のヘブライ民族の高尚な創設者」、 

天皇の公式名 「スメラ・ミコト」 は 「サマリアの大王」 を意味し、天皇の古称 「ミカド(帝)」 はヘブライ語で 「ガド族出身の者」 、ガド族の始祖ガドの長男の名前は 「ニェポン(ニッポン/英語ではジェッポン)」、

大和朝廷の「ヤマト」は、「ヤ・ウマト」と分解され「神の民」という意味になります。



*サマリアは、北イスラエル王国の首都

 

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