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2010/11/24

邪馬台国と卑弥呼-7  武内宿禰(たけうちのすくね)    邪馬台国と卑弥呼
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応神天皇を抱く武内宿禰と神功皇后


武内宿禰(84-367)は、邪馬台国から大和朝廷建国にかけた、景行・成務・仲哀・応神・仁徳天皇の5代の天皇に仕えた、古事記・日本書紀に登場する伝説的人物で、蘇我氏・葛城などの中央豪族の祖とされています。

その容貌は、浦島太郎そっくりで、300年も長生きしている事、また浦島太郎が玉手箱を開けたとき実は300年経っていた事などを考えて、武内宿禰=浦島太郎=住吉明神(塩土老翁)と考えてよいでしょう。  

武内宿禰は、神功皇后に仕えていましたが、仲哀天皇が亡くなった後、神功皇后は住吉明神と夫婦の秘め事を行ったと、住吉大社神代記に残されており、住吉大社を建てたのは神功皇后、また皇后自身も住吉大神と一緒に住みたいとされ、神功皇后もともに御祭神として祀られています。

神功皇后は、応神天皇を身ごもったまま新羅成敗に向かわれますが、仲哀天皇の死亡時期と、応神天皇の生まれた時期が合わないので、応神天皇は住吉明神(=武内宿禰)と神功皇后の子供であると考えられます。


住吉大社
http://www.sumiyoshitaisha.net/


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