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2010/12/1

邪馬台国と卑弥呼-13  古事記三巻  邪馬台国と卑弥呼

古事記は、上・中・下の全三巻から構成されています。


上巻(かみつまき)

序・神話の世界


中巻(なかつまき)

初代  神武天皇(在位:BC660-BC585)

第15代 応神天皇(在位:270-310)


下巻(しもつまき)

第16代 仁徳天皇(在位:313-399)

第33代 推古天皇(在位:592-628)




邪馬台国は、1世紀から3世紀にかけて倭国にあった国なので、邪馬台国は中巻までで、大和政権が下巻きからと考えられます。


卑弥呼(175年頃-248年頃)と神功皇后(170年-269年)と時代が一致し、どちらも女帝であった事を考えると、卑弥呼や台与と神功皇后が同じ人物であったと考えられ、

卑弥呼(=神功皇后)の息子である応神天皇が大和政権をつくったと考えるのが自然だと思いますが、世界最大の墳墓を持つのは仁徳天皇。 よって仁徳天皇こそが大和政権をつくったと考えるべきで、応神天皇は字の如く神話の世界の人で、仁徳天皇は最初に地上を治めた天皇と考える事が出来、私は、この二人は同一人物と見ています。



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