renaissancejapn2020@gmail.com

2010/12/3

邪馬台国と卑弥呼-14  神社の構造  邪馬台国と卑弥呼
クリックすると元のサイズで表示します
天照大御神を祀る伊勢神宮の宇治橋の大鳥居から、冬至の日に昇る太陽 


神社には、鳥居があり、本宮にいたる参道があります。  新しい生命を生み出す女性は、五穀豊穣のシンボルでもあり、鳥居は女性器、本宮は子宮、参道は産道と考えれないでしょうか。

また、伊勢神宮の宇治橋の大鳥居は、冬至の日にこの鳥居から太陽が昇るように設計されているのは、冬至の日に太陽の高度が最も低くなり、3日間最も低い位置に留まり(すなわち太陽の死)、12月25日から再び太陽の高度が高くなってゆく(すなわち、太陽の復活)を表しており、西洋では太陽神イエスキリストが3日間、死んだ後、再び蘇る話、そして太陽神イエスキリストの誕生日が12月25日である事とも重なります。

また、太陽神である卑弥呼(=天照大御神)が亡くなり、再び太陽神の女帝台与が立つ(=天の岩戸分け伝説)とも話が一致します。  


すなわち、太陽光線を男性器とみたて、太陽が死んだ冬至の日に、鳥居(=女性器)から産道を通り、本宮(子宮)に向かって、さしこみ、12月25日に太陽が復活(=太陽神が生まれる)という事です。  


米という文字は、八十八(=米)の複雑なプロセスを経て、創りだされる高度な技術ですが、機械時計がない時代に、正確無比な天体の動きを把握し、それぞれのプロセスの正しい時期を知り、初めて稲作を行う事が出来るもので、天皇とは天文学に通じ、民を飢えから救う、稲作の祭祀王であるといえるのではないでしょうか。




邪馬台国と卑弥呼-6  新嘗祭
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1253.html



6


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ