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2010/12/4

邪馬台国と卑弥呼-16  出雲の国譲り  邪馬台国と卑弥呼
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出雲大社


日本書紀には、大国主命(オオクニヌシノミコト)は、平和裏に天照大御神に国を譲った事になっていますが、現実はそんなに甘いものではなかったでしょう。
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タグ: 日本 天皇 神道

2010/12/4

邪馬台国と卑弥呼-15  纏向遺跡とエジプト  邪馬台国と卑弥呼
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紅花


纏向遺跡で、3世紀中頃の遺構から紅花(べにばな)の花粉が多く見つかりました。 紅花は虫媒植物で、アジアに自生しておらず、エジプトが原産であり、当時は中国でも高価で貴重な染料であります。  魏志倭人伝によると、243年卑弥呼が魏に赤や青の織物を献じたと記録されていることからも、卑弥呼の時代に既にエジプトと交易があったことを示すものであります。

昨日、神社の構造が、女性の生殖器をイメージしてつくられたのではないかという内容の投稿をしましましたが、エジプトのピラミッドも最近では同じく女性の生殖器をイメージしてつくられたのではないかという説があります。 これは、太陽光線を男性器とみたて、太陽光線が神社やピラミッドに差込み、新しい生命を産み出すという考え方からくるものです。



邪馬台国と卑弥呼-14  神社の構造
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1261.html



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