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2010/12/7

邪馬台国と卑弥呼-19  泣いて馬謖を斬る  邪馬台国と卑弥呼

卑弥呼が生きた時代は、中国では三国志の真っ只中。  

諸葛孔明が愛弟子の将軍、馬謖(ばしょく)をあえて斬刑にした有名な故事 「泣いて馬謖を斬る」 は、

蜀の武将、馬謖が、街亭の戦いで諸葛孔明の指示に背いて敗戦を招き、他の武将の一部から「馬謖ほどの有能な将を」と慰留の声があがるものの、しかし諸葛孔明は「軍律の遵守が最優先」と涙を流しながらも処刑に踏み切ったという一件です。

実は、この事件がなければ、「三国志」魏書東夷伝倭人条は書かれる事がなく、我々日本人も邪馬台国や卑弥呼の事を知る事ができなかったかも知れないのをご存知でしょうか。
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