renaissancejapn2020@gmail.com

2010/12/20

邪馬台国と卑弥呼-32  安曇(あずみ)氏  邪馬台国と卑弥呼
クリックすると元のサイズで表示します
志賀島


黄泉の国から逃げ帰ったイザナギは、体に付いたケガレを落とす為に、九州の日向の海に入って身を清めますが、


海の底で身体を清めた時に産まれたのが「底津少童命」と「底筒男命」、
海の中ほどで生まれたのが「中津少童命」と「中筒男命」、
海面で産まれたのが「表津少童命」と「表筒男命」、

底津少童命・中津少童命・表津少童命の三神をあわせて「綿津見三神」、
底筒男命・中筒男命・表筒男命の三神をあわせて「住吉三神」 といい、


綿津見三神は、「漢委奴国王」と刻まれた金印が発見された福岡県の志賀島にある、志賀海神社の祭神であります。


続きを読む
8


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ