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2010/12/30

邪馬台国と卑弥呼-41  太陽神信仰  邪馬台国と卑弥呼
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大神神社


大物主大神信仰は、4〜5世紀に全盛を迎え、6世紀になると大和朝廷で太陽神信仰が盛行し、天照大御神が皇祖神とされ、高天原という神の世界が構築されます。

大物主大神を、高天原に迎えてしまうと、大物主大神が最上位にきてしまう可能性があるので、それを恐れて、大物主大神を国津神の最有力者である大国主命と結びつくようになりました。

また、大国主命と結びつける事により、天津族(天孫族)より、格下にしたわけです。


大物主大神は、素戔嗚尊と奇稲田姫の間に生まれた5男で、物部氏の始祖である饒速日命(ニギハヤヒノミコト)であり、出雲の大国主命よりも格が上で、大物主大神と大国主命は同一ではありません。


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2010/12/30

邪馬台国と卑弥呼-40  大物主大神  邪馬台国と卑弥呼
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三輪山と大神神社   奈良県桜井市三輪


今日でも本殿をもたず、拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る原始神道の形態を残し、自然を崇拝するアニミズムの特色が認められるため、縄文時代から三輪山信仰があったとされる大神神社ですが、ここには大物主大神が祀られています。

大物主大神は、古代最強の豪族、物部氏の始祖である饒速日命(ニギハヤヒノミコト)であると考えられます。  饒速日命は、素戔嗚尊と奇稲田姫の間に生まれた5男です。


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