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2011/2/9

燃料電池がメリット???  科学技術
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燃料電池


ガス会社が、燃料電池の宣伝を一生懸命やっていますが、エレクトロニクス業界の人からは、燃料電池のメリットに関して大きな疑問を持っている人が少なくありません。

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2011/2/8

ララバイ ( Lullaby )  世界の子供たち
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Madonna della Seggiola (framed)  1514
Oil on wood | diameter 71 cm |
Galleria Palatina (Palazzo Pitti) | Florence
RAFFAELLO Sanzio



ララバイ ( Lullaby ) は、英語で子守唄という意味ですが、その語源は、子供を盗む悪魔リリスから子供を守るための、 「 リリスよ、去れ! 」 を意味するヘブライ語の呪文 「 Lilith Abi ! ( リリス アバイ ) 」。



人類最初の女性 リリス
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1033.html  




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2011/2/7

賛美歌312番  いつくしみ深き  宗教・思想・哲学・文学・芸術
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                イエスキリストの生涯
        http://www.youtube.com/watch?v=kGX7m5wZh14





             賛美歌312番  いつくしみ深き    
   http://www.youtube.com/watch?v=V9We-d9nkkI&feature=related
  http://www.youtube.com/watch?v=5_uDDn4vWZ4&feature=related

                  ねむの木学園
      http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1327.html                            





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タグ: 宗教 哲学 文学

2011/2/6

ねむの木学園  世界の子供たち
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ねむの木学園  
静岡県掛川市上垂木あかしあ通り一丁目一番地 TEL:0537-26-3900(代表) 
http://www.nemunoki.or.jp/index.html


ねむの木学園は、クリスチャンの宮城まり子がつくった、恵まれない子供達のための学園ですが、こういう学園に就職を希望する、心優しい学生さんがいることを望みます。



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2011/2/5

邪馬台国と卑弥呼-77  因幡の白兎伝説  邪馬台国と卑弥呼
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因幡の白兎


出雲地方に伝わる因幡の白兎伝説ですが、この話も中国の江南地方の話がルーツでないかと思われます。


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2011/2/5

邪馬台国と卑弥呼-76  ヤマタノオロチ伝説  邪馬台国と卑弥呼
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ヤマタノオロチ伝説


龍が漢民族の象徴である事を前回の投稿で紹介しましたが、若い娘を龍が要求してくるヤマタノオロチ伝説は、黄河文明の末裔の漢民族(龍信仰)が南下し、長江文明の苗族(鳥信仰)を支配した後、漢民族が苗族の娘を差し出すよう要求し、その不条理に反発した苗族の話ではないかと思う事があります。


邪馬台国と卑弥呼-75  龍とは何か
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1324.html


雲南省には、毎年、怪物に若い娘を人身御供に差し出していましたが、ある年、番に当たった娘の兄弟が女装し、怪物に酒を飲ませ、酔ったところを切り殺したという説話があり、ヤマタノオロチの話とよく似ています。


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2011/2/4

邪馬台国と卑弥呼-75  龍とは何か  邪馬台国と卑弥呼
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北京北海公園(旧皇帝御園)の九龍壁にある、皇帝の象徴、五爪の竜


秦が滅び、劉邦が中国を再統一し、紀元前206年に、漢がおこりますが、龍は劉邦出生伝説以来、中国では皇帝のシンボル、また漢民族を象徴するものとして扱われてきました。

なにやら、怪しげなわけの分からない、伝説上の生き物ですが、これは漢民族が他の民族を征服していく過程で、支配された民族のシンボルマークが合わさったものではないでしょうか。 


頭はらくだ(西の遊牧民)、角は鹿、体は大蛇(江南地方)、爪は鷹、背中の鱗は鯉、掌は虎、耳は牛という具合で、龍はそれぞれの民族を統一した漢民族のシンボルマークであると私は思います。




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2011/2/3

邪馬台国と卑弥呼-74  彦島八幡宮  邪馬台国と卑弥呼
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彦島八幡宮    山口県下関市彦島迫町 
http://www.hikoshima-guu.net/index.html 


ちょうど、邪馬台国の時代を生きた、仲愛天皇(在位192年−200年)と神功皇后(=卑弥呼? 在位201年−269年)ゆかりの彦島八幡宮ですが、ここには彦島杉田遺跡から運び込まれたベトログラフのある神霊石が安置されています。

境内にある7つの岩に刻み込まれているのは、シュメールバビロニア文字であることが分かっており、解読すると、「 日の神や大地の女神、大気の神、天なる父神などに、豊穣をもたらす雨を、男女神にかけて、日の王(日子王=古代彦島の王)が祈り奉った 」 と書かれていることが分かりました。

 
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2011/2/2

邪馬台国と卑弥呼-73  人種・文明のルツボ日本  邪馬台国と卑弥呼
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約500万年前に登場した猿人(アウストラロピテクス)から、ヒト属(ホモ属)は約200万年前にアフリカでアウストラロピテクス属から別属として分化し、新人(ホモサピエンス=知恵のあるヒトの意味)は40万から25万年前に現れました。  

そして、ユーラシア大陸を東へと移動する長い旅がはじまり、ヒマラヤ山脈を北と南に分かれて移動し、北回りのグループがシベリアや朝鮮半島を経由して日本列島に入り、また南回りのグループは中国を南下し、南九州から日本列島に上陸しました。

そして、悠久の旅の時を経て、人は日本列島で再会したのです。


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