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2011/2/2

邪馬台国と卑弥呼-73  人種・文明のルツボ日本  邪馬台国と卑弥呼
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約500万年前に登場した猿人(アウストラロピテクス)から、ヒト属(ホモ属)は約200万年前にアフリカでアウストラロピテクス属から別属として分化し、新人(ホモサピエンス=知恵のあるヒトの意味)は40万から25万年前に現れました。  

そして、ユーラシア大陸を東へと移動する長い旅がはじまり、ヒマラヤ山脈を北と南に分かれて移動し、北回りのグループがシベリアや朝鮮半島を経由して日本列島に入り、また南回りのグループは中国を南下し、南九州から日本列島に上陸しました。

そして、悠久の旅の時を経て、人は日本列島で再会したのです。


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