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2011/2/4

邪馬台国と卑弥呼-75  龍とは何か  邪馬台国と卑弥呼
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北京北海公園(旧皇帝御園)の九龍壁にある、皇帝の象徴、五爪の竜


秦が滅び、劉邦が中国を再統一し、紀元前206年に、漢がおこりますが、龍は劉邦出生伝説以来、中国では皇帝のシンボル、また漢民族を象徴するものとして扱われてきました。

なにやら、怪しげなわけの分からない、伝説上の生き物ですが、これは漢民族が他の民族を征服していく過程で、支配された民族のシンボルマークが合わさったものではないでしょうか。 


頭はらくだ(西の遊牧民)、角は鹿、体は大蛇(江南地方)、爪は鷹、背中の鱗は鯉、掌は虎、耳は牛という具合で、龍はそれぞれの民族を統一した漢民族のシンボルマークであると私は思います。




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