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2011/3/7

ウォーレン・バフェット氏 初来日  国際政治・金融・企業

ウォーレン・バフェット氏が、3月21日-22日に初来日するという報道が、3月7日にロイターからありました。

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[東京 7日 ロイター] 米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が3月21日に来日し、3月22日に日本の超硬工具メーカーのタンガロイ(福島県いわき市)の新工場の開業式典に出席することが明らかになった。  同社の広報担当者がロイターの取材に明らかにしたところによると、バフェット氏は記者会見にも出席する。日本には初めて訪問するとみられているが、式典に出席した後、他に国内の訪問予定はなく、再び海外に出発するという。 タンガロイは2004年に東芝<6502.T>グループから独立。08年にバフェット氏傘下の米投資会社バークシャー・ハザウェイ<BRKa.N>が80%出資しているIMC(IMCインターナショナル・メタルワーキング・カンパニーズB.V.)から100%出資を受けて完全子会社となった。
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私のBlogを読んでくれている人は、昨年の8月23日から、ご存知でしたよね!


ウォーレン・バフェット氏来日 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1168.html
ウォーレン・バフェット氏 来日決定 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1338.html


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タグ: 政治 国際関係 企業

2011/3/7

特定郵便局  国際政治・金融・企業

郵政民営化をしなければならない理由の一つに特定郵便局の問題があります。

全国にある郵便局は、

普通郵便局 ・・・  1,308局
簡易郵便局 ・・・  4,447局
特定郵便局 ・・・ 18,922局 

特定郵便局は世襲制で、公務員試験を受けなくてもよく、1ケ月に家賃代として35万円が支払われ、1年間に約800億円の国庫からの支払いに加え、視察と称しての海外旅行、「渡切(わたしきり)経費」と呼ばれ前渡で特定局に支払われる経費があり、このお金は局長の自由裁量で使えます。  外務省の外交機密費が年間55億円で、やかましく騒ぐ皆さんですが、この特定郵便局への渡切経費は年間で約1000億円支払われています。

オンブズマンの調査によれば、飲食代や接待のみならず日常生活でのジュース等もあり、呆れる他ありません。 一方で、本当に困っている人たちへの福祉や医療費を削減している訳であり、またこれが政治家との票と金の癒着となっており、やはり郵便局は民営化をして、このような膿を出さなければなりません。

そして、ハッキリ言って、特定郵便局などなくても誰も困らないのです。



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