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2011/8/5

再生可能エネルギー法案 Renaissancejapan案  環境・エネルギー

昭和20年(1945年)8月6日は、広島に原子爆弾が投下された日ですが、原子爆弾と原子力発電を混同した、政治利用を許してはいけません。


極左のアホ菅と孫正義が推進している脱原発をスローガンとした再生エネルギー法案は、単に、アホな反日左翼政治家を使って、孫正義が個人的利益を享受するためのペテンと考えてよいでしょう。


何故なら、巨大な電力を食うソフトバンクのサーバーは原子力発電を推進する韓国に移動し、この6月20日に孫正義は韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領を訪問し、その会談の中で、「脱原発」は日本の話で、韓国での原発推進を高く評価する発言をしている事からも明らかです。


また、原子力発電は地域への寄付などで実はコストが高いとお馬鹿な事を言う人もいますが、これは間違いです。 それなら、再生可能エネルギー法案で、既存の電力会社に高コストな電力を売りつけ、それを国民に負担させるのではなく、

太陽電池と風力発電などの再生可能エネルギーに特化した、第二電力会社をつくり、既存の電力会社に売りつけようとせずに、正々堂々と一般国民に電気を売るビジネスを行えばよいのです。 そして、コストが高かろうが脱原発を唱える人は、この第二電力会社(ソフトバンク)から電気を買うべきでしょう。 

恐らく、電気代は5倍以上になると思いますが、さて脱原発を唱えて、デモなどしている人たちが、どちらから電気を買うのか楽しみです。



何度も言いますが、自然エネルギーの方がよいのは、世界中の誰もが分かっている事で、何十年も前から研究開発や一部実用化を行っているけれども、今の段階では原子力発電に比べ、コストに問題があるので、今日の電力構成になっているだけで、

再生可能エネルギーの方が良い等、今自分が考えついたように言うのはやめて欲しいと思いますし、過去から技術開発に携わってきた人たちに対して失礼です。

脱原発の方が良いなど、当たり前のことを振りかざされてても、それがどうしたというしかありません。


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