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2011/8/15

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京都 五山送り火 


京都の夏の風物詩、 「 五山送り火 」 は、8月13日に迎え火で迎えた祖先の霊を、8月16日に巨大な炎で黄泉の国に送り出す、神聖な宗教的行事であります。

しかしながら、今回、東日本大震災の津波で倒れた岩手県陸前高田市の「高田松原」の松で作った薪(まき)を京都の「京都五山送り火」で燃やす計画が中止された問題で、

福島県伊達市の仁志田昇司市長は9日、市災害対策本部会議で、京都市と同市の大文字保存会に抗議文書を送付することを明らかにし、

また京都市民を含め全国から京都市と大文字保存会に多くの抗議が寄せられています。


しかしながら、今回の騒動は、企画発案したのが大分県の美術家 藤原了児と元福井市議 後藤勇一とNPO法人「ふくい災害ボランティアネット」 と、岩手県も京都府とも直接関わりのない第三者によって、この企画は始められたものであります。


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